浅葉克己個展「アサバの血肉化」

DETAIL

開催日時
参加費 無料
開催場所 京都dddギャラリー
京都府京都市右京区太秦上刑部町10
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備考 地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
嵐電嵐山本線 嵐電天神川駅 徒歩5分、
市バス・京都バス 太秦天神川駅前下車、
駐車場無
詳細URL http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/
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2016年京都dddギャラリーの幕開けを飾るのは、日本国内はもとより、世界中から信望の厚いアートディレクター、浅葉克己氏による「アサバの血肉化」展です。
日本美術の伝統と現代デザインをつなぐキーワードとして、美術史家・山下裕二氏が提唱してきた「血肉化」という概念。これにいたく共鳴した浅葉克己氏は、早速自筆の書で「血肉化」としたためました。
強烈な好奇心と向上心で古今東西、高尚なものからサブカル、ポップカルチャーまで、あらゆる事物を見聞きし咀嚼して、アサバデザインとして昇華させてしまうしなやかさの中に存在する頑なさ。
「日本美術の豊饒な養分を、ガシガシと噛み砕いて、グッと飲み込んで、内臓からしっかり吸収して、血となり肉となるように活かしてくれるデザイナーが現れてほしい」という山下氏の期待を体現する浅葉氏。文字通り血肉化されて自身のものとしたデザインの数々が、有機的に変貌しながらggg(東京)、CCGA(福島)を経て、ここ京都でまた異なる姿をあらわにします。
衰えることを知らない創造欲、しつこいくらいの継続力、レタリングと書そして卓球で鍛えた身体力をベースに生みだされるアサバデザインを、次の時代を担う若者たちに血肉化していただきたい。

あと1週間で終了してしまいますが、現在京都のdddギャラリーで
浅葉克己さんの個展が開催されています。
ADC展やTDC展などでいくつかの作品を拝見することはありますが
今回は個展ということで、壁も天井も埋め尽くすように展示されたアサバデザインの数々、
かなり見応えがあるのではないでしょうか。


※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

ACCESS

京都dddギャラリー

京都府京都市右京区太秦上刑部町10

地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
嵐電嵐山本線 嵐電天神川駅 徒歩5分、
市バス・京都バス 太秦天神川駅前下車、
駐車場無

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掲載情報は2016/03/10現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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