ライゾマティクス グラフィックデザインの死角

DETAIL

開催日時
参加費 無料
開催場所 京都dddギャラリー
京都府京都市右京区太秦上刑部町10
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詳細URL http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000674
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最新のデジタルテクノロジーを駆使し、Webから空間におけるインタラクティブデザイン、
幅広いメディアで常に既存の枠組みを越えた多様なジャンルのクリエイションを切り開いてきた
ライゾマティクスが選んだ今回のテーマ「グラフィックデザイン」には、
感覚的な部分が多く含まれており、非常に抽象的な工程を経てデザインが行われています。
今回の展覧会では、従来ブラックボックス化されている、
デザインにおける抽象的な工程を明確に言語化することで、
グラフィックデザインの制作における創造性を浮き彫りにする試みをおこないました。
グラフィックデザイン界のレジェンドである田中一光、福田繁雄、永井一正、
横尾忠則各氏が手がけた膨大なポスターを徹底的に解析し、配色・構成・感性という
3つの要素及びそれらを掛け合わせたグラフィックにより、
従来のデザインフローとは違う新たなグラフィックデザインのプロセス、
グラフィックデザインの「死角」に迫ります。

正直なところ、どういう作品になるのか想像がつきません。
だからこそ気になります!
ライゾマティクスによってどのように解析され、
それがどのように形で再形成されるのか。
これは実際にみてみるしかないですね!

ギャラリートーク <6/13 追記>

■6/17(金) 18:30~20:30
出演:ライゾマティクス=アートディレクター:木村浩康 / プログラマ:堀井哲史、田中陽、登本悠介
会場:アクティブスタジオ(グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 北館2F)
*入場無料、要予約、先着60名

■6/24(金) 18:30~20:00
出演:ライゾマティクス=齋藤精一、木村浩康 + 古平正義
会場:京都芸術センター 南館2F 講堂
*入場無料、要予約、先着200名

※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

ACCESS

京都dddギャラリー

京都府京都市右京区太秦上刑部町10

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掲載情報は2016/06/13現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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