エッシャー100選 だまし絵の奇才が創る無限の世界

DETAIL

開催日時
参加費 大人 : 1,000(800)円 
大高生 : 700(560)円 
中学生以下 : 無料
開催場所 明石市立文化博物館
兵庫県明石市上ノ丸2丁目13番1号
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備考 JR・山陽明石駅より北へ徒歩5分
詳細URL http://www.akashibunpaku.com/exhibition/?id=98
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 M.C.エッシャー(1898-1972)はオランダを代表する奇才の版画家です。彼の作品は、卓越した版画技術による不思議なトロンプ・ルイユ(だまし絵)で知られています。
 エッシャーは、建築家を目指して、建築装飾美術学校に学びますが、そこで出会った恩師ド・メスキータからグラフィック・アートの才能を見出され、彼の指導により版画技術と独自の発想を育むこととなります。その後、イタリアやスペインの風景や建築物、特にアルハンブラ宮殿のモザイク模様など、空間、時間、距離を凝縮させた平面における三次元の世界を版画に表現するようになります。
 本展では、ハウステンボス美術館のエッシャーコレクションの中からエッシャーの初期から晩年までの代表作100点を展観いたします。

 美術の教科書にも必ず載っているので、
エッシャーの絵はみなさん見たことあるかと思います。
エッシャーといえばだまし絵ですよね。
一見、普通に見えるけれども、よくよく見ると空間的にありえない構造であったり、
複数の図柄から生み出される繰り返し模様であったり、
さらにはそこに大小の変化や図柄の変化が取りこまれていたり。
エッシャーの不思議な世界、私は大好きです。
とはいえ、私も有名な作品しかみたことないので、
今回の展示では100点ものエッシャーの作品が
一気に見られるということで魅力的ですね。

※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

ACCESS

明石市立文化博物館

兵庫県明石市上ノ丸2丁目13番1号

JR・山陽明石駅より北へ徒歩5分

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掲載情報は2014/08/09現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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