20世紀琳派 田中一光展

DETAIL

開催日時
参加費 無料
開催場所 京都dddギャラリー
京都府京都市右京区太秦上刑部町10
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詳細URL http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000660
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「17世紀の宗達、18世紀の光琳、19世紀の抱一。そして20世紀の田中一光。
田中が琳派的なのではなく、彼こそが琳派を体現する人物なのだ」
と評するのは美術史家の山下裕二氏です。
田中一光は、奈良に生まれ、多感な青春時代の4年間を
京都(京都市立美術専門学校 / 現・京都市立芸術大学)で過ごし、
日本の伝統美、とりわけ生活の中の美を追い続けてきた琳派の世界に大いに触発されました。
芸術的な美しさの中に優れたデザイン要素を感じとった田中は、そのエッセンスを継承、
自分自身の一部として“血肉化”し、デビュー早々より、類まれなる才能を発揮しました。
本展は「琳派400年」(1615年、本阿弥光悦が、
京都の洛北鷹ヶ峰に光悦村を創設してから400年)を記念し、
DNPグラフィックデザイン・アーカイブの田中一光作品から、
琳派に見られる主題、技法、色、形、さらには創作に対する姿勢といった観点より
123点を厳選し、20世紀琳派田中一光誕生の軌跡を辿ります。
また、田中一光ポスター約1600点強を解析した、
ライゾマティクスによるモーショングラフィックスも披露します。

※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

今年は琳派400年記念祭ということで
いろいろな展示、企画が展開されていますが
dddギャラリーでも『20世紀琳派 田中一光』展が開催されています。
田中一光さんの作品から見る、琳派。
日本の伝統美の継承と新たな広がりを
グラフィックという角度から見てみてはどうでしょうか。
ライゾマティクスによるモーショングラフィックスも気になりますね。

今回の展示は日曜日も開催しているということで
平日はお仕事という人も行きやすいのでは?

ACCESS

京都dddギャラリー

京都府京都市右京区太秦上刑部町10

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掲載情報は2015/09/06現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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