映像芸術祭 “MOVING 2015”

DETAIL

開催日時
参加費 料金も会場、プログラムによって異なります。公式サイトでご確認ください。
開催場所 京都芸術センター他
京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2
GoogleMapへ
詳細URL http://www.moving-kyoto.jp/
シェア
rss
cal

Post by

“MOVING 2015”は、京都で開催される映像芸術祭です。
第2回となる今回は、期間中全国から新進のアーティスト約30組を招き、 京都芸術センター、
京都シネマ、METRO、ARTZONE、アトリエ劇研など9会場で「映像の展覧会」
「映画館での上映会」 「映像がメインとなる舞台公演」「映像と音によるライブ」
「映像に関するトーク」を行います。

【MOVING Exhibition】
映像の展覧会を行います(6つの主催、4つの連携プログラムを開催)。
共催及び連携プログラムでは、本映像祭に合わせて
京都を代表するギャラリーなどが映像展示を企画します。

【MOVING Screening】
映画館で行う上映プログラムです。複数プログラムを組み合わせることで、
第一線で活躍する映像作家、京都で映像を学ぶ学生、
海外の同世代映像作家の作品を比べ合わせながらご覧いただけます。

【MOVING Live】
映像作家とミュージシャンによるライブ・パフォーマンス・プログラムです。
様々な技法/ジャンルのサウンドと映像がライブで重なり合います。

【MOVING Theatre】
MOVING Theatre1:あごうさとし× 山城大督 新作演劇公演『劇場-THE BLACK BOX』
“プロパガンダ” をキーワードに、演劇空間としての劇場で演説調のパフォーマンスを上演。
その映像を映画館に生中継で繋ぐというアイデアを軸に作品を展開します。

MOVING Theatre2:メトロポリス伴奏付上映会
アコーディオン、ピアノ、コントラバス、自作楽器などが紡ぐ音楽によって、あたかも登場人物の台詞が耳に届くかのような臨場感を演出。モノクロサイレント映画の傑作に現代の新しい息吹を吹き込みます。

現在京都で映像の芸術祭“MOVING”が開催されています。
映像の技術もどんどん進化しているので
技術的なものもですし、
それぞれのアーティストさんのもつ世界観、
さまざまな表現方法がみることができておもしろそうですね。

しかも、展示としてみたり、映画館で見たり、ライブで見たり、
演劇×映像をそれぞれの角度から見たり、
サイレント映画を生伴奏付きで見たりなど
映像を“見る”のもいろいろな楽しみ方ができるので
おもしろいのではないでしょうか。

映像に興味のある方は行かれてみてはどうでしょうか。

※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

ACCESS

京都芸術センター他

京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2

rss
cal

掲載情報は2015/02/14現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

  • バナー置き場
  • お問い合わせ

PAGE TOP