新印象派 光と色のドラマ

DETAIL

開催日時
参加費 一般(当日) 1,500円
開催場所 あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
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詳細URL http://neo.exhn.jp/
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1886年、パリ。第8回目にして最後となった印象派展で、劇的な出来事が起こりました。ジョルジュ・スーラをはじめとする一群の画家たちによって、かつてない描法の誕生を告げる作品が出品されたのです。それらの作品は、印象派における色彩の役割を継承しながらも、光学や色彩に関する科学的理論に基づいて色調を分割し、細かな点描で画面を構成するというものでした。「新印象派」と名づけられたこの画期的スタイルが、数多くの作家たちを巻き込みながら国際的な発展と変遷を遂げ、20世紀美術の色彩表現に多大な影響を与えていくプロセスを、世界各地から集められた優品の数々によってたどります。

日本でも人気の印象派、その中でも「新印象派」にスポットを当てた展覧会です。柔らかな色と光の表現が特徴的な印象派、混植するのではなく色の集合体で作られるその世界はわたしも大好きです。

ぜひすてきな色に出会いに出かけてみてください。

※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

ACCESS

あべのハルカス美術館

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

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掲載情報は2014/11/04現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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