印刷公園

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開催日時
開催場所 レトロ印刷JAM
〒531-0073 大阪市北区本庄西1-6-14 第一明和ビル2F
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詳細URL http://jam-p.com/events/printpark.php
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レトロ印刷著『印刷と遊ぶ。手づくり感のある ゆるくてレトロな印刷は いかがですか?』の発売を記念して、印刷と遊ぶ3日間 【印刷公園】 を開催します! レトロ印刷・ガリ版・シルクスクリーンを使った、3日間ずっと予約なしで参加できる全6種の自由なワークショップです! その他の企画も盛り沢山!印刷したことがある人もない人も、3日間だけの印刷公園にぜひ遊びにきてください!
  レトロ印刷とは、自動孔版印刷機(リソグラフ)を使った簡易印刷です。 雑誌やポスターなど、よく目にするフルカラーの印刷物(オフセット印刷)とレトロ印刷とは大きく異なります。水と油が反発することを利用して印刷を行っているオフセット印刷に対し孔版印刷とは、スクリーン状の版に細かい穴を開け、そこからインクを紙に押し出す印刷技法です。新聞折込のチラシや、学校でのプリントなどに使われていて、一度は触られたことがあるのではないでしょうか? 他にもガリ版と呼ばれる「謄写版印刷」や、Tシャツなどの印刷に使われている「シルクスクリーン」やプリントゴッコなども同じ印刷技法です。そのため、一枚と同じ仕上りのものはできません。 孔版印刷とはもっとも簡易的な印刷のひとつです。小さな孔の密度で濃淡を表現します。濃度の薄い部分は密度が荒くなり、網点になるので文字などは見えなくなってしまう時があります。 また、レトロ印刷とオフセット印刷との大きな違いの1つはインクにあります。 オフセット印刷では油性インクが使われていますが、レトロ印刷では半水性(エマルジョン)インクを使用しています。紙に直接インクがのったような仕上がりになるのも孔版印刷ならではのおもしろいところです。 レトロ印刷オリジナルインクや、オフセット印刷では特色扱いになる蛍光色もレトロ印刷では通常インクと同じ扱いですのでぜひいろんな表現で遊んでみてください。    ※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。   私自身フライヤーの制作などで何度か利用させていただきましたが、均一ではないアナログっぽい風合いが素敵でとても気に入っています。 イベント中は各500円でいろいろなワークショップに参加できたり(http://www.jam-p.com/events/printpark.php)、レトロ印刷で作られた紙雑貨や海外発の同様な機械で作られた商品も販売されたり、まだまだ他にも楽しそうな企画がこれから発表されるようです。   普段デジタルでアナログっぽいテキスチャを表現することも多いですので、実際に手作りしたり目にしたりするのはとても勉強にもなると思います。 興味を持たれた方はぜひ!

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レトロ印刷JAM

〒531-0073 大阪市北区本庄西1-6-14 第一明和ビル2F

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掲載情報は2013/09/10現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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