篠山紀信展 写真力〜THE PEOPLE by KISHIN〜

DETAIL

開催日時
参加費 大人1,100円 (前売り等詳細は公式サイト参照)
開催場所 グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルB1Fイベントラボ
大阪市北区大深町4-20
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詳細URL http://www.kishin-osaka.jp/
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1950年代後半から今日にいたるまで、写真の第一線を走りつづける篠山紀信(1940−)。時代を見越し、時代に先駆けるその活動はつねに話題をさらい、また賛否両論を巻き起こしてきました。芸術か否かという問題の上に、写真はある−。そう断言する篠山は、写真の本領は様々なメディアを通して広く社会に浸透し、時空や虚実をも越えて人々に力強く働きかけることにあるとの洞察のもと、テーマ、ジャンルを問わず夥しい数の作品を発信してきました。

「写真力」とは何か?篠山は「写真の力が漲った写真」であり、撮られた者も、撮った者も、それを見る人々も、唖然とするような「尊い写真」だと言います。

本展は、篠山が満を持して世に問う大規模な個展です。篠山の主戦場である有名人のポートレートを中心に、50年間にわたり撮影されてきた写真の中からとびきり「写真力」のある作品を選び、巨大な展示空間にあわせダイナミックに引き伸ばして、新たなストーリーのもと紹介します。篠山自身が「写真の神様が舞い降りてくれた」と認める決定的なイメージが、半世紀におよぶ時を越えて一堂に会する今回の展示は、篠山にとって新たな挑戦です。それはまた、我々が生きてきた時代や社会を強く喚起するとともに、写真というメディアに内在する強力なエネルギーを体感できる場となるでしょう。

※ 画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

 

人物の写真。

今の時代では、素人が撮ることはある種タブー視すらされる。

もちろん彼は私ですら名を知るほどのプロのカメラマンであり、被写体はいつも時代の頂点にいた人々。力を持たないはずがないのだが、やはりいくつかの代表作を目にすると息を呑まずにはいられない。

雑誌で、グラビアで、広告で。
幾多目にしてきたはずの写真たちも、作品として向き合うと、自分たちが「あえて無視」してきた力を思い知らされることになる気がする。

ACCESS

グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルB1Fイベントラボ

大阪市北区大深町4-20

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掲載情報は2014/03/07現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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