柴川敏之×てんとうむしプロジェクト「2000年後の小学校|PLANET SCHOOL」

DETAIL

開催日時
参加費 入場無料
開催場所 京都芸術センター ギャラリー北・南ほか館内各所
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
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詳細URL http://www.kac.or.jp/events/2402/
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京都芸術センターボランティア・スタッフと招聘アーティストによる協働企画展「てんとうむしプロジェクト」第4弾! 京都芸術センターの空間が「2000年後の小学校」に…? 京都芸術センターでは、芸術文化の分野における創造的活動を支援し、それらの振興と普及を図るため様々な事業を展開しています。中でも、本企画「てんとうむしプロジェクト」は、2010 年に京都芸術センター開設10 周年の記念事業としてスタートし、京都芸術センターで活動する約250 名のボランティア・スタッフと共に運営するアートプロジェクトです。第4 回目となる今回は、41世紀の未来から〈現在〉を見つめるという視点で制作を続ける美術作家、柴川敏之を招聘しました。 柴川は、私たちの身の回りにあるごく普通のものを化石化することによって、〈現在〉を象徴するものに変換し、〈現在〉とは何かを問いかけます。「歴史は過去、現在、そして未来へと続いている。2000 年後の未来を考えるということは、〈現在〉を考えることでもある。現代社会の諸問題を考える時、2000 年後という未来からの視点で現代社会を眺めてみると問題解決への思わぬ発想やアイデアが生まれるかもしれない」と柴川は語っています。 そして、京都芸術センターは、戦前の番組小学校の特徴をそのまま残している元・京都市立明倫小学校の歴史や建物の文化財的価値に着目し、自由な芸術活動を行えるよう配慮しつつ、既存の施設をできる限り生かした改修を行い、アート・センターとして運営しています。このことと柴川の作品制作テーマを組み合わせて、本展覧会のテーマを「2000 年後の小学校」としました。 開館当初からさまざまな現代美術の作家の作品に出会い、鋭いまなざしを向けてきた京都芸術センターのボランティア・スタッフと柴川が、10か月にわたってミーティングを重ね、その結果生まれた展覧会を通して問いかける〈現在〉。 「2000 年後の小学校」となった京都芸術センターに、その答えを探しに来てみませんか。 ※画像及びテキストの著作権は引用元に帰属します。

ACCESS

京都芸術センター ギャラリー北・南ほか館内各所

〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

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掲載情報は2013/03/25現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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