[大阪]フェルメール光の王国展 in OSAKA

DETAIL

開催日時
参加費 一般(高校生以上)1,000円 / 学生(小・中学生)500円
開催場所 阪急うめだギャラリー
大阪府大阪市北区角田町8番7号
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備考 阪急うめだ本店9階
詳細URL http://www.ktv.jp/event/vermeer/index.html
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現存するフェルメールの作品は37点(うち1点は行方不明)、最も初期の作品≪マリアとマルタの家のキリスト≫(1654-55)から、後期の作品≪ヴァージナルの前に座る女≫(1673-75)まで、フェルメールの画家としての活動期間は約20年とけっして長くはない。画家が描いてから300年あまりの時を経て、37点の作品の保存状態はさまざまであり、洗浄歴、修復歴がまったくないという作品はないであろう。 当然のことながら、フェルメールが描いた当時とは作品は大きく様変わりをしている。画家が描き終えた瞬間の作品は、どのような色彩であったのか。フェルメールが求めた光と色彩に憧れ、私たちの活動はスタートした。複製でも、再現でもない、新しい創造 – その作業を「リ・クリエイト」(リ・クリエイト)=再創造と名付けた。
via 紹介 | フェルメール光の王国展 in OSAKA | 関西テレビ放送 KTV.

今回の展示は原画ではなく、福岡伸一さん監修のもと最新のデジタル技術・印刷技術によって再創造された「リ・クリエイト」作品の展示。 現存するフェルメール作品をデジタル加工によって当時のコントラストや色彩テクスチャ-を推測し、再現し、 より近づけるために印刷塗料やキャンバス、額装までも再創造し、完成させた全37点を描かれた年代順に展示。 長い年月を経て現在にいたる原画の時間軸が過去→現在ならば、現在から当時を辿るリ・クリエイト作品は現在→過去ということになりますね。 原画とはまた違った色鮮やかな色彩で蘇ったフェルメール作品を見ながら それぞれ、描かれた当時に思いを馳せてみてはどうでしょうか。 久石譲さんが実際にオランダを訪れ、フェルメールの過ごした場所、そこで暮らす人々、そこに息づく音楽や芸術などに触れ フェルメールに思いを馳せながら、作り上げたという音楽も気になるところ。

ACCESS

阪急うめだギャラリー

大阪府大阪市北区角田町8番7号

阪急うめだ本店9階

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掲載情報は2013/07/03現在のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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